総務課

神山町への視察について

この度は、神山町への視察を検討いただきまして、誠にありがとうございます。

様々なメディア等を通じて、多くの方々から注目をいただいているサテライトオフィスや、神山まるごと高専、まちを将来世代につなぐプロジェクトなどの取り組みがございますが、それぞれプレイヤーが異なります。民間の動きについては、イン神山の視察ページを参考に申し込んでいただけると適切かと思われます。
行政の動きについては以下のとおり準備しておりますので、Webフォームからご希望の内容を入力いただきましてお申し込みください。

(令和4年10月1日)
 令和4年11月1日から視察料金や内容が変更になります。ご理解よろしくお願いします。

(令和4年9月26日)
 新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、9月30日までの視察はお断りしておりましたが、10月1日以降は受け付けております。
 感染拡大状況によっては、中止させていただくこともございますので、あらかじめご了承ください。
 視察にあたっては、感染対策を徹底したうえで、訪問する前に体調等を確認し、発熱等体調不良があれば来町を控えていただきますようお願いいたします。

視察内容

  1. 神山町創生戦略「まちを将来世代につなぐプロジェクト」[60分]
    2015年に策定した「まちを将来世代につなぐプロジェクト」について、住民主体の会議のあり方、実施体制、予算、情報公開の工夫など。KPIに対する実績を踏まえてご紹介します。

  2. 光ファイバー網整備事業[30分]
    2004年度に都市部との情報格差是正を目的に整備した高速インターネットサービスについて、公設民営の方式や、予算、その後の展開などについてご紹介します。

  3. まるごと高専・ふるさと納税[60分]
    2023年春に開校する神山まるごと高専について、設立に至った経緯や町からの期待について、行政側からの立場でご紹介します。また、ふるさと納税について、総務省3つの理念「税の使われ方、応援したい地域の選択、自治体のあり方」に沿った制度運用や、子ども達のやってみたいを応援する「教育応援事業」についてもご紹介します。

  4. デジタル田園都市 地域アプリ「さあ・くる」の展開[30分]
    2022年度に開発を進めている地域アプリ「さあ・くる」の目指す将来像と機能のご紹介、JPKIを活用した公共交通サービスの運営、営業展開についてご紹介します。

  5. 大埜地の集合住宅・地域熱供給の取り組み[60分]
    まちを将来世代につなぐプロジェクトで、2016-2020年度にかけて開発した大埜地の集合住宅で工夫したリサイクル・仕事・技術・学校などの多義的な取り組みと木質バイオマスによる地域熱供給についてご紹介します。
    ※集合住宅の視察は入居者のプライバシーを守るため写真撮影や見学場所を制限しております。

  6. 移住交流事業・サテライトオフィスの取り組み[30分]
    移住交流支援事業、サテライトオフィス誘致事業は、認定NPO法人グリーンバレーが実施主体となっていますが、事業を委託するにあたり町が団体とどう連携、支援しているか、行政機関としての立場からご紹介します。

  7. 地域公共交通の変革[30分]
    過疎化やマイカーの普及で赤字経営が続いていた町営バスを廃止し、利用者の「バス停まで遠い」「タクシーは高い」という声を反映させて、タクシー料金助成に至った経緯と展望をご紹介します。

  8. 林業活性化協議会[30分]
    神山杉(kamiyama ceder.jp)を活用し地域活性化を行っている取組をご紹介します。(現地案内を希望の場合はご相談ください。)

 申し込みフォーム

視察料金

 2,000円/60分まで/1人、30分ごとに追加1,000円/1人
(視察者が5人に満たない場合でも、最低5人分の料金をいただきます)
 学生は半額となります。

総務課への連絡先
TEL:088-676-1111
IP:050-2024-2001
E-mail:soumu@kamiyama.i-tokushima.jp

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