総務課

神山町国土強靱化地域計画の策定について

近年、大型化する台風や激化するゲリラ豪雨による大規模水害や大規模土砂災害、突発的な豪雪や複数の自然災害が同時又は連続して発生する「複合災害」に対して、「致命的な被害を負わない強さ」と「速やかに回復するしなやかさ」を持った安全・安心な地域社会の構築に向けた「郷土の強靱化」を図るため、指針となる「神山町国土強靱化地域計画」を新たに策定しました。

 

計画の位置づけ

「強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する国土強靱化基本法」第13条に基づく、「国土強靱化地域計画」であり、郷土強靱化に関し、「地域計画」以外の本町の計画等の指針となるのである。なお、地域計画は、国の基本計画及び県の基本計画との調和を図るものとする。

 

計画の概要

基本となる目標

・人命の保護が最大限図られる
・神山町及び社会の重要な機能か致命的な障害を受けず維持される
・町民の財産及び公共施設の被害の最小化が図られる
・迅速な復旧・復興を可能にする

基本目標を達成するために、8つの「事前に備えるべき目標」を設定し、目標ごとにリスクとなるものとして37の「起きてはならない最悪の事態」を設定。そこからどのような取り組みが必要であるかを分析し、今後、必要となる取り組みを検討し推進方針として取りまとめた。

 

進捗管理と計画の見直し

計画の進捗期間は、令和6年度を目標年次とする。その後は概ね5年ごとに計画の見直しを行う。ただし、施策の進捗や社会経済情勢の変化等を踏まえて、必要に応じて見直しは行うものとする。

 

計画

神山町国土強靱化地域計画.pdf

総務課への連絡先
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IP:050-2024-2001
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