映像で見る「大埜地の集合住宅」
神山つなプロ #3 解体設計とランドスケープデザイン事前調査[集合住宅プロジェクト・その1]
神山つなプロ #14 4人の担当者が語る5つの特徴[集合住宅プロジェクト・その5]
神山つなプロ #26 地域の手と資源でつくる住まい[集合住宅プロジェクト・その8]
※Youtube「集合住宅プロジェクト関連映像」ページへリンクします
メディア掲載
- Webメディア
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グッドデザイン賞 | フォーカス・イシュー 「面倒くささ」が育む、世代を超えて「続いていく」デザイン──馬場達郎×飯石藍 2023年2月9日掲載
「SMOUT移住研究所」 「人が人を呼ぶ」まち、徳島県・神山町。40代以下の出身者、移住者でつくった計画から、未来につながる風景が生まれた 2021年12月22日掲載
「SUUMOジャーナル」 徳島県神山町で最先端の田舎暮らし!子育て世代が主役の「大埜地の集合住宅」 2021年9月27日掲載
博報堂「生活圏2050プロジェクト」 「住まい方」を変えると、地域の可能性が見えてくる。 ?徳島県・神山町「大埜地(おのじ)の集合住宅プロジェクト」? #05(後編) 2019年2月9日掲載
博報堂「生活圏2050プロジェクト」 「住まい方」を変えると、地域の可能性が見えてくる。 ?徳島県・神山町「大埜地(おのじ)の集合住宅プロジェクト」? #05(前編) 2019年1月16日掲載
LIFULL HOME’S PRESS 徳島県神山町「大埜地の集合住宅」にあるべき住宅の姿を見た 2018年1月22日掲載
greenz.jp 100年後にも、山と川、人々の暮らしがあるように。徳島・神山町の、あたりまえであたらしい「大埜地集合住宅」の話。 2018年1月16日掲載
- 書籍
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庭NIWA No.252 (2023秋号) NIWA SPECIAL REPORT ふるさとの風景をつくる 大埜地の集合住宅 2023年6月30日出版 書籍情報を見る
CONFORT 186号(2022年8月号) 自分たちの手で自分たちの未来をつくる 2022年7月5日出版 書籍情報を見る
工学院大学建築系同窓会誌「NICHE」vol.45 解体設計およびエネルギー棟の設計を担当した高木氏の寄稿 2022年6月14日出版 掲載内容を見る
新建築 2021年8月号/集合住宅特集 神山町大埜地の集合住宅 2021年7月30日出版 書籍情報を見る
住む。77号(2021年春)特集「つながる家」 地域に寄り添い 人々の求めに応えるために、公共の木造住宅を建てる。 2021年7月30日出版 書籍情報を見る 掲載内容を見る(PDF:310KB)
AXIS vol.210 /特集「超地域密着」 徳島県神山町 プロセスを楽しむ、新しい地域らしさのつくり方 2021年3月1日出版 書籍情報を見る
「住宅」2019年5月号/住まいと仕事 住まいと仕事をつくり、まちを将来世代につなぐ 2019年5月出版 書籍情報を見る 掲載内容を見る(PDF:2868KB)
「徳島人」2019年3月号 LENS 徳島の今を映し出す将来へ住み継がれる大埜地の集合住宅 2019年2月14日出版 書籍情報を見る 掲載内容を見る(PDF:294KB)
学芸出版社「神山進化論」 7章 林業・建設業の未来をつくる ──大埜地集合住宅プロジェクト 2018年10月30日出版 書籍情報を見る
ライト&ライフ(四国電力広報誌) 官と民をアイデアでつなぐ、将来世代のための「まちづくり」 2018年10月1日出版 Web版で見る
「ソトコト」2017年9月号 あたらしい住宅のカタチ 神山町が、集合住宅を建てています。 2017年9月1日出版 書籍情報を見る 掲載内容を見る(PDF:514KB)
神山はいま
いまの神山を、まちの人たちの言葉で伝える「神山はいま」のインタビュー・シリーズ。
集合住宅プロジェクトにかかわる人たちのリアルな声をお読みください。
コモンハウス棟完成までと、これから「関わるってすごい大事なんやなって」 2020年12月11日掲載
若手後継者ふたりが向き合う、製材業の〝いま〟と〝継承〟「家業も技術も、絶やさないことが大事だと思う」 2019年2月15日掲載
大埜地集合住宅』の造成工事を終えて「この工事を『やらない』という選択肢はなかった」 2018年10月5日掲載
かみやまの娘たち -雛形-

神山に移り住んだり、還ってきた女性たちへのインタビュー・シリーズ「かみやまの娘たち 」。
Webメディアサイト「雛形」で全43回にわたり連載されています。
集合住宅プロジェクトにかかわった女性たちが出会った人・景色・言葉を辿ってみませんか。
vol.37 鮎喰川沿いに「謎の未分化の建物」を設計するひと 2020年7月21日掲載
vol.36 まちに住む人の顔を思い浮かべて家をつくりたい。 2020年5月7日掲載
vol.09 鮎が川に帰るには? あたらしい集合住宅づくりの話 2017年6月19日掲載
※Webメディアサイト 「雛形」のWebサイトへリンクします
集合住宅だより
神山町の皆さんへ、大埜地の集合住宅づくりについてのお便りを、
2017年8月から2018年7月まで毎月1通、全12通にわたってお贈りしてきました。
こちらの日記帳から、担当執筆者の思いもご一読ください。


- No.1 / 8月号 「ガラの山に隠された宝のヒミツ」[PDF:1.43MB]
- No.2 / 9月号 「地域の植物で緑地づくり」[PDF:1.36MB]
- No.3 / 10月号 「近くの山の木で家をつくろう!」[PDF:1.38MB]
- No.4 / 11月号 「現場の最前線をお届け!」[PDF:1.37MB]
- No.5 / 12月号 「自然の力を活かそう!環境と共に生きる家」[PDF:1.5MB]
- No.6 / 1月号 「そもそもどうして集合住宅の建設を?」[PDF:1.03MB]
- No.7 / 2月号 「手づくりの町を、町のつくり手とつくろう」[PDF:1.44MB]
- No.8 / 3月号 「さよなら、青雲寮」[PDF:1.34MB]
- No.9 / 4月号 「現場の最前線をお届け!その2」[PDF:1.41MB]
- No.10 / 5月号 「暮らしと交流が交わるところ」[PDF:1.37MB]
- No.11 / 6月号 「ずっと住めない!? 家族の変化に応じた家」[PDF:1.29MB]
- No.12 / 7月号 「鮎喰川に光を当てなおす」[PDF:1.17MB]
- 番外編 / 2019年12月号 「鮎喰川コモン・上棟式のご案内」[PDF:967KB]
受賞歴
- 2023年12月
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第24回 JIA環境建築賞・環境大賞を受賞。
神山町のあす環境デザイン共同企業体を中心に応募し、「JIA 環境大賞」を受賞しました。「この建築群は新たな社会資本と暮らし方を提案している。衰退する地方において、持続的に住み続けられる住まいを作りたいと考えた設計者、行政、公社、施工者、地域の人々により、長い時間を掛けてこの場が作られた。(中略)「私たち」によって作られた関係性は今後熟成して、100年後にこの場所がどう変化していくかによって、真に評価されるであろう。」と審査委員長の小堀様から講評をいただきました。
関連リンク JIA 環境建築賞 受賞作品の詳細
https://www.jia.or.jp/environment/3651/ - 2023年10月
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ウッドデザイン賞を受賞。
「ソーシャルデザイン部門」に建築・空間分野で応募し、「ウッドデザイン賞」を受賞しました。審査員からは「木造の賃貸集合住宅であるが、地域や住民と協働して作り出すコミュニティを織り込んだ点が重要だ。地域材を活用した住宅に住みながら森林の状況や家づくりの技術を知り、世代を超えて長く住み続けたい街づくりに貢献する。」と講評をいただきました。
関連リンク ウッドデザイン賞 受賞作品の詳細
https://www.wooddesign.jp/db/production/1981/ - 2022年10月
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2022年度グッドデザイン賞・グッドデザインベスト100を受賞。
「建築(戸建て住宅?小規模集合・共同住宅)」部門に応募し、「2022年度グッドデザイン賞」および「グッドデザインベスト100」を受賞しました。「大埜地の集合住宅は、町が子育て世代を呼び込むために整備した集合住宅。町の資源である緑を生かした景観づくりが高く評価された。住む人が手を入れて住み継いでいく仕組みも素晴らしい。」と審査員からのコメントをいただきました。
関連リンク グッドデザイン賞 受賞作品の詳細
https://www.g-mark.org/award/describe/54067 - 2022年9月
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第16回キッズデザイン賞(キッズデザイン協議会)を受賞。
「子どもたちを産み育てやすいデザイン部門」に応募し、「奨励賞/キッズデザイン協議会会長賞」を受賞しました。「高齢化や人口減少に直面する地域のロールモデルとなり得る作品である。町域が非常に広く同世代での遊びが少ない、移住希望があっても物件数が限られているなど、様々な地域に共通する課題に対し、地域の人材や資源の活用、コミュニティぐるみでの子育て支援など、ハード、ソフト両面から取り組んでおり、高く評価したい。」と講評をいただきました。
関連リンク キッズデザイン賞 受賞作品の詳細
https://kidsdesignaward.jp/search/detail_220462 - 2018年10月
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第10回まちづくり賞(日本建築士会連合会)を受賞。
建築士・赤尾苑香(元神山つなぐ公社)を中心に応募し、2018年10月 「まちを将来世代につなぐ集合住宅プロジェクト」がまちづくり賞を受賞しました。「地域の伝統の職人文化をまちづくりに活かす活動として、今後の発展が期待される」「少数ながら全国から集まるまちづくり専門家による建築分野を含む活動がユニーク」などの講評をいただきました。
関連リンク 日本建築士会連合会 第10回まちづくり賞 結果発表
https://www.kenchikushikai.or.jp/data/machizukuri/10th_result.pdf
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