子育て助成金

神山の子育て・教育支援制度って
どうなってるの?

3つの完全無償

医療費
高校卒業まで保険診療内では基本的に窓口負担はありません。入院時食事代も町が負担します。
保育料
町内の認可保育園に通う町内在住0〜5歳の保育料は無償です。
給食費
町立保育所の主食・副食費、町内小・中学校の給食費は全て無償。
  • いずれも家庭の所得に関係ありません。令和6年12月現在。
  • 保育所や学校でのけが等は、共済金額の全額または一部を町が負担する日本スポーツ振興センターの保険で対応。医療費の自己負担額(保険診療分3割)に1割加算され、医療費の4割が給付されます。

乳幼児期の5つのサポート

  1. 保健師と管理栄養士が乳幼児一人一人に思い入れを持って、育児をサポート
  2. 満2歳まで、紙おむつ支給(年間3パック
  3. ファーストバースデー祝金(5万円)
  4. チャイルドシート無償貸し出し
  5. 親子交流や子育て相談のできる「鮎喰川コモン」で子育てをサポート
  • 神山町社会福祉協議会による

学齢期の5つのサポート

  1. 小中学校の入学時、入学準備金3万円助成
  2. プリント代や木工材料などを公費負担(一部保護者負担あり)
  3. 部活動費月額1,000円公費負担
  4. 学童に兄弟姉妹で通う場合、2人目以降は無償
  5. 複式学級にならないよう、町独自で教員を採用し、配置。

神山町は中山間部にあり、教育環境も含めて不便ではないかと考えられる方もいます。 しかし、保護者と子どもたちがより安心して暮らすことができるよう、
神山町は独自のサポートの体制を整えています。

助成金一覧

マークは保護者の方からの手続きが必要なものです。マークのないものは、神山町役場または保育所、学校等からお知らせがあります。

  • かっこ内は支援の正式名称です。

妊娠したら

国・県 町独自
妊婦健診は14回まで公費で負担(上限あり)(妊婦一般健康診査保護者の方からの手続きが必要
住民非課税世帯は、産科初診費用も支援(上限1万円)(低所得の妊婦に対する初回産科受診料支援事業)保護者の方からの手続きが必要
出産応援給付金(5万円)妊娠届出後の面接終了後支給。(出産・子育て応援給付金事業)保護者の方からの手続きが必要
子育て応援給付金(5万円)出産後の面接終了後支給。(出産・子育て応援給付金事業)保護者の方からの手続きが必要
産前・産後のお悩みを助産師などがサポート(産前・産後サポート事業)保護者の方からの手続きが必要
産後1年未満まで、助産師のケアを受けられます(産後ケア事業)保護者の方からの手続きが必要

よくある質問

Q1 妊娠したら、どんな手続きが必要ですか?
産婦人科で妊娠が確定したら、子育て世代包括支援センターで妊娠届を提出してください。母子健康手帳が交付されます。この時に保健師などが妊娠中・出産・産後・子育てのサポートなどを説明します。
https://www.town.kamiyama.lg.jp/docs/2025121700316/
Q2 神山町には出産できる施設はなく、自分で運転して行くのが不安な時もあります。 その場合は、どんな手段がありますか?
徳島市内・吉野川市・石井町などに周産期施設がありますが、通院には、まちのクルマLet'sの利用も可能です。詳しくはこちらへ[PDF:498KB]
なお、強い痛みがあるなどの緊急を要する場合は、かかりつけ医に相談し、受診方法の指示を受けてください。
Q3 出産したら、どんな手続きが必要ですか?
お子さんの生まれた日から2週間以内に神山町役場住民課へ出生届を出してください。この際に健康福祉課でも児童手当給付・乳幼児医療費受給(18歳になるまで医療費無償)の手続きなどを行います。出生証明書付きの母子手帳・印鑑・窓口に来られた方の本人確認書類(免許証等)をお持ちください。
Q4 産後、周りに頼れる人が少ないため、どうしたらいいか心配です。
子育て世代包括支援センターへご相談ください。助産師が訪問する産後ケア事業などさまざまなサポートがあります。

マークは保護者の方からの手続きが必要なものです。マークのないものは、神山町役場または保育所、学校等からお知らせがあります。

  • かっこ内は支援の正式名称です。

未就学児 0歳〜5歳

国・県 町独自
児童手当(児童手当保護者の方からの手続きが必要
ひとり親を支える児童扶養手当・医療制度(児童扶養手当・ひとり親医療保護者の方からの手続きが必要
障がいを持つお子さんの育ちを支える特別児童扶養手当(特別児童扶養手当)保護者の方からの手続きが必要
3歳児から就学前まで障がいを持つお子さんの療育通所費用を助成(神山町障害児通所給付費助成事業)保護者の方からの手続きが必要 国・県の補助に該当しない0歳から2歳児の療育通所費用を助成(神山町障害児通所給付費助成事業)保護者の方からの手続きが必要
医療費は無償 窓口で支払いなし(子どもはぐくみ医療費助成保護者の方からの手続きが必要  
入院時の食事も無償(子どもはぐくみ医療費助成保護者の方からの手続きが必要  
0〜2歳の紙おむつ支給(※社協)(乳幼児等紙おむつ支給事業保護者の方からの手続きが必要
チャイルドシート無料貸し出し(※社協)(チャイルドシートリサイクル事業保護者の方からの手続きが必要
祝1歳!お祝い金5万円(ファーストバースデー祝金)
3歳から就学前、住民税非課税世帯の0歳から2歳のお子さんの保育所利用費が無償(保育所無償保護者の方からの手続きが必要 国・県の補助に該当しない0歳から2歳児の保育料も無償(保育所無償保護者の方からの手続きが必要
  認可外保育施設など利用の場合は保育料補助。(子育てのための施設等利用給付保護者の方からの手続きが必要
病児・病後時の児童一時預かり(町外施設)(病児・病後児保育事業[PDF:1.29MB]  
個人が手伝ってくれるボランティア制度。ファミリー・サポート(ファミリーサポートセンター保護者の方からの手続きが必要  
町内医療機関でのインフルエンザ予防接種費用の一部を町が助成(小児インフルエンザ予防接種費用助成)保護者の方からの手続きが必要
在宅育児の保護者の居場所、あります(地域子育て支援拠点事業(ぱんだぐみ・鮎喰川コモン)保護者の方からの手続きが必要
入学に必要なもの購入のため3万円助成(小中学校入学準備金助成)保護者の方からの手続きが必要

マークは保護者の方からの手続きが必要なものです。マークのないものは、神山町役場または保育所、学校等からお知らせがあります。

  • かっこ内は支援の正式名称です。

小学生 6歳〜12歳

国・県 町独自
給食費を無償化(給食費無償)
プリント代や木工材料などを公費負担(教材教具実験実具材料費助成)
学校での災害・怪我を保障する保険料も全額補助(特別支援教育就学奨励費)
学校併設の学童あります。兄弟で通う場合は利用料軽減あり(放課後児童クラブ)保護者の方からの手続きが必要
準要保護児童に該当する場合は学用品費等を支給(準要保護児童生徒援助金)保護者の方からの手続きが必要
特別支援学級在籍の子どもに学用品費など支給(特別支援教育就学奨励費)
医療費は入院時の食事まで全て無償(医療費無償
町内医療機関でのインフルエンザ予防接種費用の一部を町が助成(小児インフルエンザ予防接種費用助成)保護者の方からの手続きが必要
入学に必要なもの購入のため3万円助成(小中学校入学準備金助成)

マークは保護者の方からの手続きが必要なものです。マークのないものは、神山町役場または保育所、学校等からお知らせがあります。

  • かっこ内は支援の正式名称です。

中学生 12歳〜15歳

国・県 町独自
給食費を無償化(給食費無償)
プリント代や木工材料などを公費負担(教材教具実験実具材料費助成)
学校での災害・怪我を保障する保険料も全額補助(日本スポーツ振興センター災害救済給付制度)
中学2年生対象ピロリ菌抗体の無料検査(中学2年生対象ピロリ菌抗体検査)
1人1,000円/月、部活費補助しています(体育・文化活動費(クラブ活動)補助金)
準要保護児童に該当する場合は学用品費等を支給(準要保護児童生徒援助金)保護者の方からの手続きが必要
特別支援学級在籍の子どもに学用品費など支給(特別支援教育就学奨励費)
部活などで県予選突破、四国大会以上に参加の場合、奨励金を出します(文化スポーツ振興奨励金交付制度保護者の方からの手続きが必要
医療費は無償。窓口で支払いなし(子どもはぐくみ医療費助成保護者の方からの手続きが必要
入院時の食事も無償(子どもはぐくみ医療費助成保護者の方からの手続きが必要
町内医療機関でのインフルエンザ予防接種費用の一部を町が助成(小児インフルエンザ予防接種費用助成)保護者の方からの手続きが必要

マークは保護者の方からの手続きが必要なものです。マークのないものは、神山町役場または保育所、学校等からお知らせがあります。

  • かっこ内は支援の正式名称です。

高校

国・県 町独自
高校ど進学時に無利子で借りられる奨学金(奨学資金貸付金(無利子))保護者の方からの手続きが必要
公共交通を利用しての高校等の通学は定期代を半額補助(高等学校等通学費助成事業保護者の方からの手続きが必要
医療費は無償。窓口で支払いなし(子どもはぐくみ医療費助成保護者の方からの手続きが必要
入院時の食事も無償(子どもはぐくみ医療費助成保護者の方からの手続きが必要
町内医療機関でのインフルエンザ予防接種費用の一部を町が助成(小児インフルエンザ予防接種費用助成)保護者の方からの手続きが必要

マークは保護者の方からの手続きが必要なものです。マークのないものは、神山町役場または保育所、学校等からお知らせがあります。

  • かっこ内は支援の正式名称です。

高校卒業後

国・県 町独自
  大学など進学時に無利子で借りられる奨学金(奨学資金貸付金(無利子))保護者の方からの手続きが必要
  借りた奨学金は、償還の特例があり、条件を満たせばその年度の償還が免除されます(奨学資金制度償還の特例)保護者の方からの手続きが必要

お問い合わせ

神山町役場・まちづくり戦略課 〒771-3395 徳島県名西郡神山町神領字本野間100 TEL:088-676-1106 IP電話:088-676-1100 FAX:088-676-1100 E-mail:info@kamiyama.i-tokushima.jp ※お問い合わせはメールでいただけると助かります

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