神山町の中学校は1校だけです。近隣の生徒は徒歩・自転車通学をし、遠方の生徒はスクールバスで通学します。生徒数は1学年あたり20人前後。令和4年に新校舎が完成しています。新校舎は神山産の木材が約1,000本使われています。
神山の中学校の特徴

まちの人との関わりの中で、多様な生き方に出会い、
自分の生き方を考える。
神山中学校では、総合的な学習の時間を「かみやまタイム」と名付け、「神山つなぐ公社」とも連携して各学年で特徴ある学びをしています。また、町内のおとなたちと思いを伝え合う行事「おとなとしゃべり場」では、数十人規模のまちのおとなたちが生徒と語り合うために駆けつけてくれます。
2年生で取り組むキャリア教育の集大成としてあるのが「立志式」。50年以上続いてきた行事です。2年生は「将来、こうありたい」と願う自分の姿をまちのおとなたちの前で宣言します。
神山町独自の助成金
2つの完全無償
- 医療費
- 高校卒業まで保険診療内では基本的に窓口負担はありません。入院時食事代も町が負担します。※
- 給食費
- 町立保育所の主食・副食費、町内小・中学校の給食費は全て無償。
- いずれも家庭の所得に関係ありません。令和6年12月現在。
乳幼児期の5つのサポート
- 小中学校の入学時、入学準備金3万円助成
- プリント代や木工材料などを公費負担(一部保護者負担あり)
- 部活動費月額1,000円公費負担
- 学童に兄弟姉妹で通う場合、2人目以降は無償
- 複式学級にならないよう、町独自で教員を採用し、配置。
神山町は中山間部にあり、教育環境も含めて不便ではないかと考えられる方もいます。 しかし、保護者と子どもたちがより安心して暮らすことができるよう、
神山町は独自のサポートの体制を整えています。
子育て中の助成金について、詳しく知りたい方はこちらへ
中学校の紹介
神山中学校




施設名:神山中学校(かみやまちゅうがっこう)
住所:771-3310 徳島県名西郡神山町神領字大埜地396番地
電話番号:088-676-0506
HP:公式ホームページはこちら
よくある質問
- Q1 中学校はどのように通学しますか?
- 徒歩・自転車通学のほか、スクールバスも走っています。コースによりますが、登校用の便は1本のみです。放課後・下校用の便は、授業終了後から部活終了後までの間に3回あります。遅れた場合は、各自での対応になります。
- Q2 入学・転入前に見学はできますか?
- 町内の小学6年生については体験入学、保護者に対しては入学説明会を実施しています。その他の学年については随時、各学校へご相談ください。
- Q3 給食はアレルギー対応はありますか?
- そば・たまごについては、除去食(代替食)対応を実施します。また、それ以外の品目については詳細献立の配布等の情報提供をしています。
- Q4 神山まるごと高専への特別町内枠はありますか?
- ありません。町外の受験生と同様の扱いです。