公開日 2025年06月19日
神山町下分公民館の北側、宮前橋を渡ると宇佐八幡神社があります。宇佐八幡神社は別名「辰の宮」と呼ばれ、農工殖産の開運の守り神として県下で広く崇敬されています。
その大鳥居前、川側の1本と後に紹介する2本をあわせては「神山町辰ノ宮のクス(三樹)」として、1962年1月16日に徳島県指定天然記念物に指定されました。
この樟は川の上に20mほど張り出しており、樹周約8m、樹齢約800年をほこります。



大鳥居をくぐって進むと、拝殿前庭中央には樹周約6m、樹齢約600年の樟があります。枝張りは東西方向、南北方向ともに30mにせまる大きさがあります。また、拝殿前にも樟があり、樹周約7m、樹齢は同じく約600年です。いずれの木も大鳥居(17.5m)を超す30m以上の高さに成長しており、山間地には類を見ない巨樹となっています。
| 所在地 | 〒771-3421 徳島県名西郡神山町下分西寺79番地
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| アクセス |
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| 料 金 |
料金無料 |
| お問合せ | 神山町教育委員会 TEL:088-676-1522 Mail:kyoiku@kamiyama.i-tokushima.jp |


