重要文化財 粟飯原家住宅

公開日 2025年06月19日

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粟飯原家住宅は、1351年(慶応2年)下総国より阿波に派遣された上山谷6箇村の大庄屋、三日月・粟飯原家の分家です。三日月・粟飯原氏の一族は、江戸時代には農林業だけでなく、酒造業を営んでいたようです。

当時の一般農家が2間取りか3間取りが普通で、4間取りがようやく成立した頃に6間取りであったことから、粟飯原家は支配階級であったと考えられています。屋根は鉄板で覆われているが、当初は葺きおろしでした。また、主屋以外にも納屋、土蔵があります。

所在地 〒771-3421 徳島県名西郡神山町下分栗生野125

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アクセス
  • JR徳島駅から約30km 車で約50分
  • 高松自動車道板野ICから約33km 車で約50分
  • 徳島自動車道藍住ICから約31km 車で約50分
  • 道の駅「温泉の里神山」から約4.7km 車で約8分
お問合せ

神山町教育委員会
TEL:088-676-1522
Mail:kyoiku@kamiyama.i-tokushima.jp