公開日 2026年01月23日
神山町創生戦略・人口ビジョン
神山町の創生戦略「まちを将来世代につなぐプロジェクト(つなプロ)」は、2016年の開始から10年の節目を迎えました。
この10年の間、まちの中では少しずつ、しかし確かな変化が生まれてきました。人口減少という「なりゆきの未来」にただ身を委ねるのではなく、官民が一緒になって試行錯誤を重ねながら、新たな可能性を切り拓いてきた10年でもあります。
フードハブ・プロジェクトの展開や大埜地の集合住宅の整備、城西高校神山校の魅力化、神山まるごと高専の開校など、その歩みは教育やなりわいの分野を中心に、少しずつ形となって現れてきました。
こうした積み重ねを土台に、このたび、2060年の推計人口を見据え、将来に向けて足元の取り組みをあらためて整理し、2026年度から2030年度を戦略期間とする第3期を策定しました。
この策定にあたっては、町民の皆さんや事業者の方々、まちに関心を寄せてくださる町外の方、高齢の方から若い世代まで、多くの声を聞きながら進めてきました。
第3期においても、将来世代が自分自身とこのまちに可能性を感じられる状況をつくることを目標に、次の3点を基本方針として掲げます。
・引き続き、「可能性が感じられるまち」の実現を目指すこと
・「ひとが暮らし続けられるまちの基盤」にあらためて目を向け、関わり直していくこと
・地域内外のさまざまな「ひと」の力を集め、活動や仕事を生み出していくこと
また、施策の展開にあたっては、新たに「自然環境づくり」を加えた、次の7つの施策領域を柱として取り組んでいきます。
「まちを将来世代につなぐプロジェクト」第2期計画書
こちらよりダウンロードしてください。
第3期計画書(2026年度-2030年度)は、神山町まちを将来世代につなぐプロジェクトv.3.0[PDF:4MB]
第2期計画書(2021年度-2025年度)は、こちら
第1期計画書(2016年度-2020年度)は、こちら
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