公開日 2024年02月01日
マイナンバーカードが健康保険証として利用できます
医療機関や薬局の受付窓口等に設置されているカードリーダーにマイナンバーカードをかざすことで、マイナ受付ができます。
詳しくは、厚生労働省のページ(外部リンクへ)をご確認ください。
マイナ保険証のメリットならびに資格確認書に関する動画.mp4

マイナ保険証を使うメリット
医療費を20円節約できる
現行の紙の保険証と比べて、皆さまの保険料で賄われている医療費を20円(※)節約でき、自己負担額も低くなります。
(※)初診料に紙の保険証で受診した場合は40円、マイナ保険証で受診した場合は20円加算され、自己負担額はこの金額の1割、2割または3割です。
より良い医療を受けることができる
マイナンバーカードの健康保険証利用では、患者の同意を得たうえで医療機関・薬局が患者の特定健診情報、薬剤情報を閲覧することが可能です。
過去のお薬情報や健康診断の結果を見られるようになるため、身体の状態や他の病気を推測して治療に役立てることができます。
また、お薬の飲み合わせや分量を調整してもらうこともできます。
手続きなしで高額医療の限度額を超える支払を免除
医療機関等で受付する時に「限度額情報の提供」に同意すれば、限度額適用認定証等がなくても、高額療養費制度における限度額を超える支払が免除されます。