公開日 2026年03月23日
更新日 2026年03月23日
神山町では国が整備を進めている介護情報基盤への対応に伴い、要介護・要支援認定申請書の様式を変更します。変更内容につきまして、下記をご確認ください。
介護情報基盤を利用するにあたり申請書の内容が令和8年4月より一部変更となります
介護情報基盤とは
介護情報基盤とは、利用者に関する介護情報をデジタル化し、電子的に一元管理する情報基盤のことです。これにより、これまで紙を使いアナログでやり取りをしていた情報を自治体・利用者・介護事業者・医療機関などの関連機関が電子的に共有・活用することが可能となり、介護サービスの質の向上や業務の効率化が期待されています。
介護情報基盤によって共有される情報は、介護保険証、認定審査進捗情報、認定調査票、主治医意見書、住宅改修費利用等情報、ケアプラン情報、LIFE情報の一部などです。
神山町における介護情報基盤利用開始日は現在未定となっております。
開始年月日が決定しましたら、ホームページに掲載させていただきますので、いましばらくお待ちください。
同意内容の変更
介護情報基盤への情報連携開始に伴い申請時に市が包括的同意(※1)の取得を行うこととなります。
包括的同意の取得に対応した介護保険(要介護認定・要支援認定)申請書の標準様式が国から示されたことを受け、神山町においても同意欄(情報の提供に関する部分)を従来の情報提供の同意欄に代わり、包括同意の欄が設ける形で様式の変更を行います。
包括的同意(※1)とは
要介護認定や介護保険サービスの提供・給付管理等に必要な範囲で、 医療・介護に関する情報を一括して取得・利用することへの同意です。
令和8年4月1日からの新様式
新様式は介護情報基盤に伴う「包括的同意」の取得を行うもので、令和8年4月1日申請分から開始となります。
令和8年4月以降は新様式を使用してください。また、4月以降に現行の様式について提出があった際は、差し替えをお願いする場合もございますのでご注意ください。
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