世界につながった、⼭のまちで過ごす3年間

世界につながった、⼭のまちで過ごす3年間

城⻄高校 神山校 新コース開設城⻄高校 神山校 新コース開設 通学、住居に関するサポート通学、住居に関するサポート

神⼭町について

神⼭町

神⼭町は、⼈⼝約5300⼈の⼭あいの⼩さな町。「創造的過疎」をテーマに掲げ、過疎化の現状を受け⼊れながらも町外から若者やクリエイテイブな⼈材が集り、多様性に富むユニ⼀クな働き⽅や暮らし⽅の実現にむけた様々な取り組みが行われています。
1999年に始まった「神⼭アーティスト・イン・レジデンス」では、国内外のアーテイストを招聘し、町の⼈たちと交流を深めてきました。
2004年には、四国で初めて町内全域に光ファイバ⼀を整備。快適なネット環境と、豊かな⾃然、楽しい人間関係に惹かれたIT系のベンチャー企業が、次々とサテライトオフィスを開設し注⽬を集めています。

神山町長 後藤 正和

神⼭は、たくさんの
可能性を発見できる町!

神山町長 後藤 正和

神山町長 後藤 正和

神⼭は、たくさんの可能性を発見できる町!

さまざまな大人の“生きざま”にリアルに触れることができるのが、神山町や神山校の魅力。そんな場所で高校3年間、たくさんの経験を積むことで、自らの可能性を発見できると思います。
町もいろいろな形で高校生活をサポートします。

地域とともに育ち合う

多様な人々が暮らし、国内外から多くの人が訪れるまち全体をキャンパスに、これからの「食・農」「環境」をめぐる感性と技術を学びます。
また地域の一員として、まちの将来につながるさまざまな学外のプロジェクト・テーマに参画し、大人たちとの協働を通じて豊かな仕事観を養います。

神山のお弁当づくり(2016~) with フードハブ・プロジェクト

「地産地食」をキーワードに地域の農家・管理栄養士・料理人とともにメニューを考え、米や野菜の栽培から調理まで、一貫して体験。最後は文化祭(神農祭/かみのうさい)での販売を目指します。

種から景観をつくる(2016~) with 集合住宅プロジェクト

どんぐりプロジェクト どんぐりプロジェクト

山で生徒が集めてきた種子や実生を校内の温室で苗木に育て、町が建設を進める町営住宅の植栽にします。まちのプロジェクトを担う一員として、自分が採ってきた種からまち景観が生まれていく過程を体験します。

改築前の樹木伐採(2016~) with 民家改修プロジェクト

民家改修プロジェクト

神山町では空き家の改修を通じて、大工技術の育成・継承、木造家屋の社会資本化、景観保全に取り組んでいます。神山校生たちは授業の一環で、雑木の伐採や、庭づくりの協働を担います。

民家改修プロジェクト

神山創造学(2017~)

2017年度から始まった神山校独自の授業(学校設定科目)です。学外に出かけてまちの人の話を聞き、地域と積極的に関係を育みます。受け継がれて来た文化、仕事や産業への理解を深め、地域の課題に気づいていきます。探求したいテーマを見つけ、解決方法を考え・組み立てることが3年間の集大成になります。

アドプト・ア・ハイウェイ事業(2007~)

アドプト・プログラム アドプト・プログラム

地域の住民や企業が道路や川の清掃活動を行う「アドプト・プログラム」は、神山町から全国400近くの自治体に広がりました。神山校も積極的に取り組んでいます。

孫の手プロジェクト(2016~) with 神山町創生戦略

家の周りの手入れについて困っている高齢者のお宅を訪ね、学校で学んだ技術を活かしてお手伝いをする活動。希望する生徒が、週末や長期休暇に有償で行うこの取り組みは、学校で学んだ造園技術の実践の場であり、地域の方々との交流を深める機会にもなっています。

国際交流プロジェクト(2017~) with 神山つなぐ公社

国際交流プロジェクト 国際交流プロジェクト

2017年に始まったオランダとの交流プログラム。夏休み中の訪問プログラムでは、オランダを訪れて現地の同世代やアーティスト等と交流し、ホームステイを行います。
秋には先方の中高生が神山を訪れ、授業を一緒に行うなど交流を深めます。多様な文化や価値観に触れ、世界を知り、自らの考えや視野を広げるきっかけとなっています。

放課後は何をしているの? 放課後は何をしているの

お問い合わせ

徳島県立城西高等学校神山分校

〒771-3311徳島県名西郡神山町神領北399
TEL:088-676-0029   
FAX:086-676-1271

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