総務課

平成28年 3月15日

「まちを将来世代につなぐプロジェクト」
タウンフォーラム

神山町の地方創生
その方向性と進め方について


昨年12月25日に策定公開された、神山町の創生戦略「まちを将来世代につなぐプロジェクト」。
その方向性、最新の内容、進め方などについて、広く共有し語り合える場をつくりたいと思います。

日時:2015年3月23日(水)午後7時00分から午後9時00分
場所:神山町農村環境改善センター・3階ホール
話し手:後藤正和(町長)、杼谷学(総務課)、西村佳哲(リビングワールド)
    白桃薫(産業観光課)、真鍋太一(モノサス)、その他

このまちに住んでいる人はもちろん、
神山の出身だけれど、いまは町外で暮らしているひとも、
生まれも育ちも別の土地だけど関心を持ってくださっている方も、
男性も女性も、
子どもたちも歳を重ねたひとも、どうぞお集まりください。

*小さなお子さんと一緒の方が、周囲に気づかいなく聴けるように、
 改善センター2階の和室にモニターを設置し、3階の話を同時中継します。
 託児サービスではないので子どもたちのケアは出来ませんが、どうぞご利用ください。

以下、創生戦略資料より
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「良質な文化をつないでいくということは、どういうことでしょうか?
 ただ単純に土地やモノをつなぐことだけでなく、
 人をつくり、その人々が文化をつないでいく。
 やはり重要なのは「人づくり」だと感じています。」(後藤)

「本策定案にはさまざまなアイデアを記載していますが、
 〈すべてをやり遂げる〉という覚悟で取り組まなければ〈神山の将来はない〉と感じており、
 検討会議が始まった当初から
 〝今回は実現するための計画である〟と断言し、策定作業を進めてきました。」(後藤)P4より


「これから中学・高校、あるいは大学等に進んでゆく人たちは、
 この資料に書かれていることが、
 今後まちの中にどう実現してゆくか関心を持ってください。
 そしてタイミングがあれば、ぜひその一角に参画してみてください。

 より年上の大人たちは、いま神山に住んでいる人も、町外で暮らしている人も、
 移り住む先として関心を寄せている人も、
 ちょっと訪ねてみたいとお考えの方も、
 いつか還ってみようと考えている人も、ともに力を重ねてゆきませんか。

 わたしたちがその取り組みを、
 夢中になって、楽しんでやってゆくことが大切だと思います。
 若い世代が私たちの姿を見ているからです。
 大人たちが柔軟に、いきいきと生きていることが、
 地域社会においてなによりの教育資源であり、
 ひとづくりの基礎を成すものではないかと思います。

 『まちを将来世代につなぐプロジェクト』は、
 そうした取り組みの実行プランとして書かれました。」P5より

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総務課への連絡先
TEL:088-676-1111
IP:050-2024-2001
E-mail:soumu@kamiyama.i-tokushima.jp

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