総務課

町長あいさつ

神山町ホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。神山町長の後藤正和(ごとうまさかず)でございます。

神山町は、その名のとおり「神のすむ山」として、古からの深い歴史があります。古事記において五穀(稲・麦・粟・小豆・大豆)や養蚕の神とされるオオゲツヒメが鎮座する上一宮大粟神社があり、この地を粟生(あわふ)の里といいます。まさしく人々が主食としてきた粟が生まれた地として、太古から人が集まる場所として栄えてきました。また、四国遍路12番札所「焼山寺」もあることから、歩き遍路に対するお接待文化が自然と残っており、おもてなしの心で旅人を迎え入れてくれます。最近では、過疎化が進む町でありながら、超高速ICT環境をきっかけに、歴史や文化に共感したアーティストやクリエイティブな人材が多く集まり、サテライトオフィスの先進地となっています。今後ますます、都市部との関係性を大切にして、持続可能な町づくりに取り組んでまいります。

また、神山町は花の里でもあります。春になると梅の開花から始まり、6,000本を超える桜があらゆる所に咲き誇ります。少し集落に入ると手入れの行き届いた菜の花畑や藤、ツツジ、シャクナゲもご覧いただけます。夏には鮎喰川(あくいがわ)の清流で、泳いだりキャンプをしたり、カブトムシの体験教室なども開かれ家族連れの声がこだまします。秋には、剣山スーパー林道や県立森林公園の紅葉が見事で、冬には、イベントやお祭りの帰りに神山温泉で温まって帰るお客さんが多くなっています。

ホームページでは、行政からのお知らせはもとより、みなさまからのご意見やご要望を取り入れたお店や宿泊、話題などの情報を積極的に発信してまいりますので、引き続きよろしくお願いします。

平成27年12月

神山町長 後藤 正和

総務課への連絡先
TEL:088-676-1111
IP:050-2024-2001
E-mail:soumu@kamiyama.i-tokushima.jp

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