住民課

犬を飼われる方へ

犬を飼うときは

生涯1回の登録と、年1回の狂犬病予防注射を行ってください。
 

犬の登録

狂犬病予防法により、生後91日以上の犬は登録しなければなりません。登録すると、「犬の鑑札」が交付されますので、首輪などに装着してください。
登録は役場住民課にて行えます。また、徳島県獣医師会に所属する動物病院においても登録することは可能ですが、鑑札をその場で交付できない場合がございます。

登録内容に変更が生じた場合

速やかに役場住民課へ届け出てください。

  • 犬を連れて神山町に転入した場合
    それまでいた市町村の鑑札を持って、役場住民課で手続きを行ってください。
     
  • 犬を連れて神山町から転出する場合
    神山町で発行した鑑札を持って、転出先の市町村にて手続きを行ってください。
     
  • 犬の所有者が変わった場合
    所有者変更の手続きを役場住民課で行ってください。ただし、所有者が町外の方の場合は、現住所地で手続きを行ってください。
     
  • 登録した犬が死亡した場合
    交付された鑑札を持って、役場住民課で手続きを行ってください。

狂犬病予防注射

狂犬病予防法により、生後91日以上の犬の所有者は、狂犬病予防注射を年1回受けさせなければなりません。予防注射は、4月と10月に町内で実施される集合接種、または、動物病院で受けることができます。注射すると「注射済票」が交付されますので、首輪などに装着してください。

  •  予防注射料 1回 3,000円

狂犬病とは

現在も世界では、年間55,000人もの方が狂犬病で亡くなっています。発病すれば助からない、致死率100%の大変恐ろしい病気です。ヒトへの主な感染経路は犬の咬傷によるものです。
日本においては、1957年のねこの発病報告を最後に発生していませんが、日本を含む12の清浄地を除き、世界中、特に東南アジアでは、今も多く発生しており、日本だけが安全であるとは言い切れません。

飼い主は責任を持って、動物を飼育しましょう

犬はつないで飼いましょう

  • 他人の庭や畑を荒らしたり、野良犬を集める要因となったりします。
  • 犬による咬傷事件のほとんどが、放し飼いされていた飼い犬によるものです。
  • 散歩中も必ず引き綱を付けましょう。逃げ出す可能性もあります。

犬を飼えなくなった

やむ得ない理由により飼えなくなった場合は、新たな飼育者を見つけるように努力し、それでも見つけることができない場合は引き取りを行いますので、徳島県動物愛護管理センターへ直接持ち込んでいただくか、持ち込むことができない場合は、愛護センターまたは、役場住民課までご連絡ください。

  徳島県動物愛護管理センター http://our.pref.tokushima.jp/aigo/
  TEL:088-636-6122
  FAX:088-676-6123

飼い犬・ねこの引き取りについて

飼い犬・ねこの引き取りには、下記の手数料が必要となります。  

  生後91日以上 生後91日未満
2,000円 500円
ねこ 1,000円 200円

愛護センターへ収容される犬やねこは、年間に約7,500頭にもなります。すべての犬やねこに新しい飼い主を見つけることは非常に難しいことです。不幸な犬やねこを減らすためにも、次のことにご協力をお願いします。

  • 新しい飼い主探しにご協力ください。
  • むやみな繁殖を防ぐために、避妊・去勢手術を行ってください。
  • 飼えなくなった犬・ねこを捨てないでください。
  • 捨てられた犬・ねこにエサを与えないでください。

ペットも家族の一員です。最後まで責任をもって飼育しましょう。

 

住民課への連絡先
TEL:088-676-1113
I P:050-2024-2003
E-mail:jumin@kamiyama.i-tokushima.jp

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