地域包括支援センター よくある質問

よくある質問

介護サービスを利用するまでの手順

介護保険でサービスを利用するには、健康福祉課介護保険係に申請し、要介護認定を受ける必要があります。サービスを利用するまでのおもな流れは、このようになります。
1.申請
本人・家族・地域包括支援センター・居宅介護支援事業所または介護保険施設等が健康福祉課介護保険係に申請します。
2.要介護(支援)認定
(1) 認定調査
神山町の認定調査員が本人の状態を調査します。
(2) 主治医意見書
神山町より主治医に意見書の作成依頼をします。
(3) 介護認定審査会
認定調査の結果や主治医意見書から自立・要支援1・2・要介護1~5の判定が行われます。
3.認定結果の通知
介護認定審査会の結果に基づいて、要介護度の認定が決定され、認定結果を本人へ通知します。
4.介護・介護予防サービス計画(ケアプラン)の作成  
受けるサービスの内容を決定します。
5.介護・介護予防サービスの利用
介護・介護予防サービスを利用します。利用者負担は通常1割または2割です。
※注 平成27年8月からは、65歳以上(第1号被保険者)で一定所得以上の人は介護保険サービスを利用するときの自己負担が2割になります。

認知症について

認知症になっても、本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、認知症に対する正しい知識と理解に向けた啓発を図るとともに、適切な治療や在宅でのサービスや施設サービスに結びつけられるように支援します。
認知症に関する啓発のため認知症について正しい知識と理解の普及啓発のため、地域において認知症高齢者を応援・支援する「認知症サポーター」を養成したり、認知症予防講座を開催しています。
認知症に関する相談は、随時受け付けておりますのでお気軽にご相談ください。

施設入所について

神山町内には介護老人保健施設、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)、養護老人ホーム、グループホーム(認知症対応型共同生活介護)があります。また、町外の施設(一部を除く)を利用することもできます。それぞれの施設の特徴や利用できる条件等がありますので、地域包括支援センター・居宅介護支援事業所または各施設にご相談ください。

地域包括支援センターへの連絡先
TEL:088-676-1185
IP:050-2024-2031

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